モアサナイト・ダイヤモンド・キュービックジルコニアの違い

みなさま、こんにちは。

Bijoux de Mimiのオーナー、Minamiです。


モアサナイト・ダイヤモンド・キュービックジルコニア…

どれも似たような石じゃないの?

何が違うの?

とよくご質問をいただきます。


今回はそれぞれの違いを説明しつつ、

なぜMimiは、その中でモアサナイトを

メインで扱っているのかご紹介したいと思います。

 


ダイヤモンドとモアサナイトの違い

ダイヤモンドとモアサナイトは成分がほとんど同じで、圧倒的な高級感と存在感がある宝石です。

機械でも、ダイヤモンドとモアサナイトの見分けがつかないほど似ています。

さらにモアサナイトは、ダイヤモンドよりも輝きが強い・汚れにくい・欠けにくい性質を持っています。

ダイヤモンドは世界一硬い宝石ですが、一方で衝撃には弱いため、欠けやすい性質を持っています。

モアサナイトは、ダイヤモンドよりも衝撃にも強くて欠けにくい宝石です。

そのため、生涯にわたって美しい輝きを楽しめる一生モノの宝石です。

Mimiで使用しているモアサナイトは、ブライダル用ダイヤモンドと同じ、最高品質を使用しております。

Mimiのジュエリーと同価格でダイヤモンドジュエリーが売っていることもありますが、その価格帯はグレードが低〜中間のダイヤモンドを使用して低価格を実現しています。

グレードが低いと、石が黄色っぽい・カットが悪くて輝かない・石の中の内包物が増えてしまいます。

せっかく購入してもそのような欠点があると愛着が湧きにくく、結果的に飽きて着けなくなってしまうのです。

ですから永くお楽しみいただけるように、最高品質の宝石を使用したMimiジュエリーをおすすめします。

 

 


キュービックジルコニアとモアサナイトの違い

キュービックジルコニアは手軽に輝きを楽しめることで人気の石です。

大量生産できるため宝石とは呼ばれませんが、気軽にキラキラを楽しんでいただけます。

機械を使用すると、ダイヤモンドと区別できます。

モアサナイトより柔らかいため、長期使用ですり傷がつくと輝きが減ってきます。 また、カット面もなめらかになります。

そのため一粒1ct以上になると、輝き方が大振りになり、モアサナイトやダイヤモンドの輝き方と異なってきます。

長期使用ですり傷がつく可能性があるため、婚約指輪には使用されません。

Mimiでキュービックジルコニアを使用する場合は、なるべくモアサナイトの輝きに近い、最高品質のキュービックジルコニアを使用しています。 

また、近年増加している、sonaダイヤモンドやハイブリットダイヤモンドと呼ばれる石は、キュービックジルコニアをダイヤモンドコーティングし、より輝くよう作られた石です。

 

 まとめ

ジュエリーは決して安いものではありません。

だからお客様には、Mimiのジュエリーを長く楽しんでいただきたいです。

そして、毎日気兼ねなくお使いいただきたい。

そのために日常遣いできるように汚れにくく・傷に強い、美しい宝石が必要でした。

すべてを叶えてくれるのが、モアサナイトです。

 


モアサナイトを使用することで、

「ダイヤモンドだと思うほど綺麗で、ずっと眺めちゃう」

「写真よりもずっとキレイだった!」

「汚れに強いから、子供と遊ぶときもお洒落ができてうれしい!」

と、お客様からお喜びの声をいただいております。

 

今日のお話をまとめると、以下のようになります。
(表を右にスクロールすると続きが見れます)


ダイヤモンド

モアサナイト

キュービックジルコニア

ダイヤモンドテスターの反応

×

油汚れの付きにくさ

×

×

輝きの強さ

ひっかき傷の付きにくさ

割れ・欠けにくさ

曇りにくさ

×

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。